クリスマスコフレ

クリスマスコフレ

クリスマスの時期になるとクリスマスケーキの予約が始まりますが、メイクキットやスキンケアなどのクリスマスコフレの販売も始まります。今年は、
色々と事前に調べて、特にほしいなと狙っていたジルスチュアートのクリスマスコフレがかわいくて値段も手ごろだったので、今年は予約からゲットしようと思っていました。

 

しかし、販売が金曜日からで、仕事が終わってからでないといけない為、昼間とかに電話をかけて予約しておこうかどうしようか迷ったのですが、いつも限定商品などは、発売日初日にいかないと売り切れることがありますが、発売初日に行けば大丈夫だろうとおもっていました。

 

初日には、さすがにあるだろうと思っていたのですが、仕事がおわりいつもより急いででバートへいったのですが、すでに14時には完売したとの事。びっくりです。そんなに早くになくなるなんて今までにあった事はなかったので、思わず店員さんにすごいですねっといったら店員の人も私たちもこんなに早くなくなるなんて初めてですといっていて、ジルスチュアートの人気の高さと都内の人の多さは競争率の高さに比例するんだと感じてしまいました。

 

人が多くとそれだけモノもお金も動き、経済の活性かして豊かな街がうまれてきますが、同時に競争率が高くなり、人よりもなんでも早く、先にいかないといけないという事があり、ついつい余裕がなくなってしまうように感じます。

 

そして駅の人混みなどをみていたり、よくニュースで、電車内で人身トラブルなどのニュースをきくとやはり、人の多さと余裕のなさに自分の身の危険を感じるとともに、自分もこころに余裕がなくなっているんではないかと思います。便利さと余裕は反比例していくんでしょうか?たかが、クリスマスコフレですがちょっとせちがない世の中をかんじました。